ヴァイオリニスト 江藤有希さん

霜月・11月も二週目、月日が経つのは何と早いのでしょう!

うかうかしていたら、今年ももう終わってしまいそう、、笑。

その前に、大切な楽しみなLiveが、まだまだあります♪

 

まずは今月11/24(日)のAfternoon Live@成城Cafe Beulmans,

先日からこのブログにも書いていますが、今回は7弦ギタリスト尾花毅さん、

そして素晴らしきヴァイオリニスト・江藤有希さんとは初共演!です。

ということで、恒例の初共演プレイヤーのご紹介、今回は江藤有希さん♪

 

江藤さんのお名前は、随分前から存じ上げていました。が、実際にお会いしてお話しするようになったのはごく最近のことです。来月久しぶりに共演させて頂くギタリスト・中西文彦さんとのユニット「サウス・コンシャス」(Duo)や「ウナドス」(バンドネオン早川純さんも加わったTrio)、ショーロ・クラブの活動でも有名なギタリスト・笹子重治さんとのユニット「コーコーヤ」、そして「江藤有希トリオ」など、色々と音源やLiveを聴かせて頂くうちに自然と惹かれていった、という感じでしょうか。そして実際に初めて生で演奏を聴かせて頂いた時の第一印象、「なんて凛とした音色、カッコイイ!」。潔く、前向きで、曇りのない音、音楽。私には、そんなふうに聴こえ、映りました。

 

江藤さんがほかのヴァイオリニストの方と一味違う感じがするのは、ご自身のオリジナル曲が多く、親しみやすいタイトルの物語性豊かな楽曲を弾いていらっしゃるスタイルが、あたかもシンガーソングライターのようで、演奏家というだけでなくアーティストでもある、ということなのだと思います。だから、基本的に"サイドマン"というよりは(今回のように、サポートのお仕事も勿論あるとは思いますが)、"フロント"の方、表現者、という印象です。ご自分の世界観のある方は、特に江藤さんのような「まっすぐ前を見据える」ようなものを持った方は、やはり憧れます。しかも彼女の場合、「朗らかに」、というところも素敵です。

 

・・私の片思い文のようで、全然ご紹介になっていないかもしれませんね、笑。何しろ、江藤さんは神奈川の海方面(ざっくり言うと、笑)のお方なので、割とそちらでのLiveが多い印象なのですが、私自身もここのところ本当に限られたLiveしか演奏を聴きに行くチャンスがないということもあり、「ウナドス」などはLive未体験なのです...。今年の祖師谷カフェ・ムリウイでの「サウス・コンシャス」の生音Liveは本当に素晴らしかったのですが、その終演後に初めてゆっくりお話しさせて頂けて。音楽の印象どおり、まっすぐ朗らかで素敵な方でした。実は昨年から何度かアタックしていたのですが、お忙しいところスケジュールの合間を縫っていただき、今回ようやくご一緒できることになりました。とても嬉しいです♪

 

では、江藤さんの公式プロフィールを。

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【江藤有希 Yuki Etoh】

 

 ヴァイオリニスト。作編曲家。

 柔らかく美しい音色が心に深くしみわたる、稀有な存在のヴァイオリニスト。作編曲家としても数多くの作品を制作。

 
 00年、フリーのヴァイオリニストとしての活動を開始。同時にショーロ(ブラジル器楽音楽)の演奏を始め、04年、ブラジルに渡りリオの代表的演奏家と共演、レコーディングに参加。

 

 05年より笹子重治(G)黒川紗恵子(Cl)との「コーコーヤ」に参加。オリジナル・アルバム制作のほか、TV-CM、アニメ作品のサウンド・トラック制作など、映像関係とのコラボレーション多数’11年〜’18年10月現在、江藤作「ボンボヤージュ!」がJ-WAVEのラジオ番組「サウージ!サウダージ」エンディング・テーマに起用される。

 

 アルゼンチン・タンゴの奏者としても活動し、01年より「西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ」所属。バンドネオン奏者・小松亮太と共演のほか、様々なタンゴ・イベントに出演。
 

 03年より中西文彦(G)とデュオユニット「サウスコンシャス」の活動をスタートし、ブラジルやアルゼンチンなど南米音楽とオリジナルでの演奏活動を継続中。

 

 12年より毎回ゲストを迎えるライブ・シリーズ「ちょっとソロ、ほとんどデュオ」を開始。これまでのゲストは鬼怒無月、大西まみ、佐藤芳明、ヤマカミヒトミ、橋本歩、岡部洋一、助川太郎、Saigenji、林正樹。

 

 またジャンルを超えたシンガーとのコラボレーションも多く、EPO、ハシケン、桑江知子、鈴木重子、石塚明由子、純名里沙、Saigenji、中村瑞希、amin、松田美緒、一十三十一、千尋、KGM、仰木亮彦、NUUのほか来日アーティストの演奏サポート、バレエのためのヴァイオリン・ソロ作品、J-POP作品の演奏・アレンジなど幅広いジャンルで活躍中。

 

 2016年3月2日、初のソロアルバム『hue』をリリース。全曲オリジナル、日本を代表する強力なミュージシャン達とつくりあげた極上のインストゥルメンタル盤として高評価を得ている。

 

 2017年、江藤有希トリオ(笹子重治 G、橋本歩 Cello)での活動をひろげ、7月、秋篠宮殿下・妃殿下ご臨席の神戸開港150周年記念イベントにて御前演奏。同年9月、大磯の海の見えるホールにて、初のホールコンサートを開催。全国13ヶ所のツアーを行うなど、生の音楽を届けるよう活動。

 

 2018年11月7日、2枚目となるアルバム『tatto』をリリース。音楽世界の多様性とサウンドの豊潤さがさらに増したアルバムとして、好評を得る。

 

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◼︎2019/11/24(sun)
Kayo+尾花毅+江藤有希Trio Live
@成城学園前Cafe Beulmans

Kayo Kamishima(vocal)
江藤 有希(violin)
尾花 毅(7弦guitar)

14:30open/15:00start
Music Charge: 2,800yen(+2 drinks order)

◆成城Cafe Beulmans(カフェ・ブールマン)
東京都世田谷区成城6-16-5 カサローザ成城2F

小田急線「成城学園前」駅 徒歩3分
【ご予約】

Tel: 03-3484-0047 (火曜定休)
Mail: info.cafebeulmans@gmail.com

または kayokamishima@yahoo.co.jp まで

[お名前/人数/お電話番号]をお知らせください。

 

このLiveについては、来週のリハーサル後に

もう一度、こちらでご案内させて頂きますね。

 

皆さまのお越しをお待ちしております♪